マッチングレポート 〜企業・店舗・商店街〜

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にぎわいを取り戻そう!地蔵坂通り商店会

 毎月4の付く日は縁日を開催していることで有名な地蔵坂通り商店会。この商店会のある地蔵坂通りと墨堤通りが交わる角には、約200年に遡る由来を持つ「子育て地蔵尊」が祀ってあり、子どもの成長を願う地域の方々に今でも愛されています。


その「子育て地蔵尊」の縁日に合わせて、一寺言問を防災のまちにする会(通称 一言会)が企画・運営を行い、地蔵坂通り商店会を始めとする周辺地域を巻き込んだ「イザ!カエル夜市(ナイトバザール)」※が2012年2月の初めに開催されました。このイベントは、午後4時から7時までの時間帯に行われましたが、寒空の中にも関わらず、小学生や親子連れを始めとする地域の人々がたくさん集まり、この日の地蔵坂通りは元気な子ども達の声が絶えない賑やかな夕暮れとなりました。


 商店会長の西村寅治さんにお話を伺うと、この商店会は1919年の創業以来、「縁日でお馴染みの地蔵坂通り商店会」というキャッチフレーズを掲げてまちづくりをしてきた長い歴史があるとのこと。また、全長300メートル程ある地蔵坂通りは、縁日が始まる午後5時からは通行止めされ、今では珍しい「歩行者天国」となります。


ですが、時代と共に後継者不足などの理由で閉店する店舗が増え、縁日の規模も縮小してしまっているそうです。西村さんは、「この『歩行者天国』を財産として、その価値を見直し、今回のイベントのように地域の人々と協力することで、特別なイベントがある日だけでなく毎月3回開催している縁日を盛り上げていきたい」と話してくださいました。


高齢化や人手不足等の悩みは、どの地域でも抱えている問題のようですが、その中でも、縁日などを通じてコミュニケーションを取りあったり、商店会という組織を「敷居が高い」と感じる若い世代に対しても、腹を割って話を聞いてくださる方々がいたり、お互いに協力しあえる下町文化が強く受け継がれているのが、地蔵坂通り商店会の魅力なのだと感じました。


 今回のイベントでは、すみだをより豊かで楽しいまちにするために結成された若手グループ101℃(ワン・オー・ワン・セルシアス)が「子育て地蔵尊」を題材にして企画・制作をした紙芝居「地蔵坂むかしむかし」も、NPO法人 朗読の会・話輪和の皆さんによって演劇仕立てで上演され、縁日を盛り上げることにも一役買っていました。まさに老若男女を問わない様々な方とのご縁を活かしながら、「縁日でお馴染みの地蔵坂通り商店会」がさらに盛り上がっていくことを期待したいと思います。(meri)


※「イザ!カエル夜市(ナイトバザール)」…イザという時に役立つ技術や知識を楽しみながら学べる、子ども向けの防災体験ワークショップです。今回は、被災時の寒さや暗さ対策をテーマに活動しました。


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地蔵坂通り商店会長の西村寅治さん
「とにかく、かつてのようにたくさんの人が集まり、賑わいのある縁日にしたいんです。」

  元消防団詰所を利用した「防災思い出映画館」では、紙芝居と防災スライドが上映されました。
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「子育て地蔵尊」を題材にした紙芝居「地蔵坂むかしむかし」の上演には、たくさんの子どもと大人が集まりました。   第一寺島小学校の体育館で行われた「イザ!カエル夜市」のプログラムの1つ「もちだしひんなぁに?クイズ」の様子。
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急遽、イベントに飛び入り参加した「ちっちの紙芝居」。子どもに水飴のお菓子を配ったりと、懐かしい風景が。   墨田川高等学校前では、廃油を利用して作った防災ランタンをスカイツリーに見立てて並べていました。

(2012年3月トピックス掲載)


大豆を通じて東北支援「おきもち だいずに 使います」

大きな被害をもたらした東日本大震災。東北の豆腐屋さんも多大な被害を受けました。その復興の手助けになればと立ち上がったのが、キラキラ橘商店街に店を構える有限会社三善豆腐工房の平田慎吾さん。気仙沼の豆腐作り仲間の被災状況をみて心を痛め、関東近県の国産大豆や豆腐作りに情熱を注ぐ仲間に声を掛け、東北の豆腐店を支援するプロジェクトを開始しました。東北支援を意味するシールを15万枚印刷し、1枚3.5円で同業者に引き取ってもらい、その収入を支援にあてていくそうです。
「おきもち だいずに 使います」。「大豆」に「大事」を掛けたキャッチコピー。当初、豆腐屋の一人が冗談で言った言葉を、鳩の街通り商店街で「ふるほん日和」等の街イベントも手がけるイラストレーターの長縄キヌエさんが素敵なロゴへと昇華させました。「頑張ろう!」、「立ち上がれ!」といった被災者への言葉ではなく、周りの多くの人々が自然と、温かい気持ちを持てるような、やわらかい表現を選び、ロゴとして継続的に使っていけるよう、心がけたそうです。

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ロゴマーク「おきもち だいずに 使います」 左:長縄キヌエさん、右:平田慎吾さん

お店を覗くと、豆腐や納豆など、商品に貼られた大豆のイラストが出迎えてくれます。青豆や紅豆など様々な国産大豆を使ったこだわりの商品に貼られた、”ほんわか”イラストはお客さんの心もつかみ、売れ上げに貢献しているそうです。中には豆腐を購入するだけでなく、活動自体を広く知ってもらいたいと、広報活動を買って出るお客さんもいらっしゃるようです。

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平田さんの手作り豆腐 様々な国産大豆を使った納豆にもロゴマークが

 「義理と人情がなくなったらおしまい」と平田さん。「気持ちの伝わるデザインを大切にしたい」と長縄さん。二人のその思いは、お店のお客さんは勿論のこと、東北の豆腐屋さんにも必ずや届き、東北の活力へとつながることでしょう。

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「みやぎしろめ大豆」は宮城県の大豆

(2011年8月トピックス掲載)


作って、見て、食べて。季節を味わう、地域の手作り和菓子教室

生地をこねたり、丸めたり、つまんだり。たくさんの親子が真剣な表情で、和菓子づくりに丹誠を込めています。
この教室を企画したのは菓子遍路 一哲・酒井哲治さん。「スーパーでも季節感を感じられることが少なくなりましたよね。子どもたちに和菓子を通して、季節を感じてもらおうと思って」というのが教室を始めたきっかけだそうです。最初は東向島にあるお店で開いていたのが、噂が広がり大人気の教室になったため、今回は曳舟文化センターの会議室を会場に。
教室の魅力を参加者に聞きました。「見ておいしいし、食べておいしいんです。でも食べるのがもったいなくて、まず写メ撮ったりしますけど」「無心になって作れるのでストレス解消にもいいんです」「今度はこんなの作ったよと、家族に自慢できるのがうれしくて」と、いろんな魅力が返ってきます。なかなか形がうまくできなかったり、きれいに色が塗れなかったりですが、それもひとつの味になっているようです。
「和菓子の歴史や伝統を次の世代に伝えていきたいですね。それに、日本を訪れる外国人にも日本の文化を伝えていけたらいいですね」と酒井さん。現在、外国人向けに茶道と和菓子作りを組み合わせた教室を企画中とか。和菓子を通じたおもてなしの心は世界へと広がります。(文:いろはに)

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本日のお題は、柿、りんご、茶巾、栗。「親子で楽しんでもらうために、分かりやすい形を選びました」と酒井さん。 酒井さんの手にかかると、魔法のようにりんごのお菓子が生まれます。 「りんごって、どんなだったっけ?」色付けは、かなり難しい。
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「次は、どうすればいいんだっけ?」 「おー、じょうずにできたぞ」 「和菓子には、洋菓子にない魅力がある」と何度も教室に通っている常連さんも。

(2010年9月トピックス掲載)


活版印刷とタンドリーチキンに込められた「おもてなしの技」コラボ

  東向島珈琲店 Pua Mana

「活版工房喫茶室〜活版印刷とタンドリーチキン〜」という、摩訶不思議な組み合わせのイベントタイトルに惹かれて、東向島珈琲店 Pua Manaに行きました。この企画は、ワークショップなどで活版印刷の良さを伝える活動をする「活版工房」と、カレーの出張料理で話題の「東京カリ〜番長」、そして「東向島珈琲店Pua Mana」の3者によるコラボレーションです。
活版印刷は、活字を1字1字組んで版を作って刷る印刷技法。今では数は少なくなりましたが、活版印刷で刷った名刺や挨拶状には温かみがあると根強い人気があり、その独特の風合いが若いデザイナーにも見直されてきています。一方のタンドリーチキン。野菜カレーとのマッチングが絶妙です。本場インドでは一般の人はなかなか食べられない「宮廷料理」なのだそうで、いわばおもてなしの料理だそうです。そう言えば技の中に温もりがある活版印刷も、相手に気持ちを伝えるおもてなしの技と言えるのでは?「ははあ。『おもてなし』が共通のキーワードか」とひとりで納得です!
会場となった東向島珈琲店Pua Manaはオープンから3年。こだわりは、もちろんおいしい珈琲ですが、1カ月単位でギャラリーとして作品を無料で展示することができることも魅力。店長の井奈波さんは、「『自分の作品を見てほしいな』という方が気軽に展示できて、仲間を呼べるような、楽しいお店にしたい」と言います。春には、昭和30年〜40年代の雑誌に掲載されたレトロレシピを題材にした企画も予定しているので、「乞うご期待!」だそうです。 (文:いろはに)

活版印刷とタンドリーチキン タンドリーチキンと野菜のカレー 活版印刷による風合いのあるカードなど
店長・井奈波さん(中央)と、東京カリ〜番長・水野さん(右)、同・リーダー伊東さん(左) 東京カリ〜番長では、イベントごと、テーマに合ったカレーを創作するそうです。今回はタンドリーチキンと野菜のカレーとの組み合わせ 活版印刷による風合いのあるカードなど
昔懐かしいガリ版印刷 東向島珈琲店puamana  
昔懐かしいガリ版印刷の体験も(協力:東京都印刷工業組合墨田支部) 東向島珈琲店と、フラワーアレンジメントのPua Manaとが同居して、独特の雰囲があるお店。夜はバーになります。  

(2010年1月トピックス掲載)


大工さんが教えてくれた! 夏休み木工教室。

  商店街の活性化にも一役。すみださわやかネットのまちおこし

  キラキラ橘商店街

キラキラ茶家
キラキラ茶家

 まだ宿題が終わっていないちびっ子たちにとっては、ブルーな8月下旬。キラキラ橘商店街に、そんな悩みに応えてくれる場所があるというので、覗いてみました。なんと、本職の大工さんが子どもたちの手を取って、ていねいに木工を教えてくれています。「のこぎりは力をいれずにまっすぐ引いてごらん」「金づちはゆっくりでいいからね」という具合です。

 この夏休み木工教室を開いているのは、「すみださわやかネット」。東京土建墨田支部と墨田区に関わる各分野の専門家が、住宅の相談だけに限らず地域の困りごとに応えていこうと平成19年11月に設立したNPO法人です。拠点となっている相談所「キラキラ茶家」では、住宅の相談はもちろん、法律や税金をはじめ高齢者のあらゆる相談を受けています。それで、子どもたちのための宿題の相談にも乗ってくれるというわけです。

 地元で育ったという小池事務局長は、「ぼくは昔の商店街のにぎわいを知っていますから、何とかして人が集まれるようなところにしたいですね」と、話してくれました。

 ところで、子どもたちのプランターと本棚はできたかな? ていねいにヤスリがけまで教えてもらって、本格的な仕上がり。子どもたちも満足顔です。(文:いろはに)

キラキラ茶屋

(2009年9月トピックス掲載)


自分たちが作ったものが売れた!商店街で高校生が作品を販売

  キラキラ橘商店街

キラキラ橘商店街で都立橘高校の生徒が作品を販売 「いらっしゃい、いらっしゃい、安いよー!」
高校生の呼び声がキラキラ橘商店街に響きます。3月26日から29日までの4日間、都立橘高等学校産業科の生徒たちが、自分たちがつくった作品を、キラキラ橘商店街の空き店舗で販売しました。こだわりのものづくりに加えて流通・販売までを学ぶ同校の実体験の場を、商店街が用意してくれたのです。木製のキーホルダーやコースター、銀を溶かして作ったというリング、陶器、Tシャツ…と、手づくりの暖かさがある作品が並びます。「自分の作った椅子をお客さんが買ってくれて、すごくうれしかったです」と、ひとりの男子生徒はその感動を素直に話してくれました。

 後継者不足に悩むキラキラ橘商店街にとっても、うれしいコラボです。キラキラ橘商店街理事の大和さん(肌着の大和)は、「東京スカイツリー(新タワー)ができれば、ここは歩いて来られる距離ですから、商店街としても意識改革をしなければ。若い人たちとのコラボもそのひとつです。商店街という場を使って、みんなでいっしょに色んなことができたらいいね。」と話してくれました。 (文:いろはに)

(2009年4月トピックス掲載)


商店街に、もちつきの響きが復活
  大学生と商店街とのコラボ企画・年末編

  鳩の街通り商店街

  早稲田大学 地域を経営するゼミ

学生も盛り上げます 「もちつくよ〜!」のかけ声とほら貝の音が、土曜日の鳩の街通り商店街に響き渡ります。「それ! それ! もうひとつ!」と威勢のいいかけ声でもちをつくのは、早稲田大学地域経営ゼミの学生とその仲間たち。昔ながらのすみだらしい風景を復活させることで、商店街を元気にしようという大学生の発案で企画が実現しました。学生+商店街の新たな取り組み
 「まちの方々からお話を伺っているうちに、商店街の中にも新しいお店ができたりして、まちづくりへの意識にも温度差を感じたので、いっしょに話ができる場をつくりたいと思いました。だからこのもちつき、笑顔あふれる場にすることが目標です」と同ゼミ・林さんは言います。餅バーガーなる自信作を始め、たくさんのメニューも用意されて、お店の中には縁台があったり、夜には竹あかりの演出もあったりして空間づくりへのこだわりが感じられます。地域の子どもも参加してにぎやかに
 同商店街振興組合理事長・松橋さんによると、来年は鳩の街通り商店街のホームページづくりに学生たちが参加する計画があるそうで、こうした活動が今後もずっと続いていくことに期待がかかります。
 始めは慣れなかった学生たちのおもてなしの仕草も、だんだんと元気になって笑顔が出てきます。その笑顔とパワーにつられて人が集まって、にわかに商店街ににぎわいが生まれてきました。 (文:いろはに)
ペッタンペッタン頑張ります

(2009年1月トピックス掲載)


天使の歌声とツリーで彩られた、吾妻橋のクリスマス

  アサヒフードクリエイト株式会社

クリスマスツリー 「この地にビール工場があった時代から、ビアホールが地域の皆様に親しまれてきた経緯がありますので、アサヒビールとしても1コミュニティとして地域に貢献できればと考えました」と話すのは、23番地カフェやレストランハーモニックを経営するアサヒフードクリエイト株式会社の福岡修司社長。既製品のクリスマスツリーではなくて、地元の子どもたちにつくってもらおうと企画したのがきっかけだったそうです。園児と合唱
 23番地カフェで12月5日に開かれた、墨田幼稚園の園児たちによるクリスマスコンサート。バックを飾るのはもちろん子どもたちの手で、きれいに飾りつけされた手作りのクリスマスツリーです。彩りがきれいなアボリジニ・アートと、たくさんのクリスマスの絵カードが揺れます。コンサートではなんと子どもたちが、『第九』をドイツ語で歌ってくれたり、『勝利のうた』をバイオリンで演奏してくれたり、日ごろの練習の成果を披露。天使の歌声が通りにも響き、道行く人たちも思わず足を止めて聞き入ります。
 子どもたちが飾りつけをしたクリスマスツリーは、12月25日まで吾妻橋の23番地カフェで見られます。ぜひお立ち寄りください。 (文:いろはに)
サンタさんに大興奮

(2008年12月トピックス掲載)


気になる抜け毛やふけのお悩みの方、ご相談ください

  東京都理容生活衛生同業組合 墨田支部本所地区

毛髪診断の模様 抜け毛や薄毛、ふけに悩んでいても、何が原因でどうすれば良くなるのかがわからない方、いませんか?肉食の多い食生活やたばこ、睡眠やストレスなどの生活習慣も原因だそうですが、正しいシャンプーの仕方を知らない人も多いようです。 「すみだ やさしいまち宣言」PR展で行われた毛髪・肌診断(東京都理容生活衛生同業組合 墨田支部本所地区)で、その辺の疑問を聞いてみました。この毛髪・肌診断、男性にも女性にも人気のイベントです。毛髪診断の模様
  「爪を立ててシャンプーすると気持ちがいいのでやってしまいがちですが、頭皮には良くないんです。こすらないでもむようにマッサージすることで頭皮が活性化するんですよ」。とマッサージの仕方を丁寧に教えてくれます。 「ちょっと最近、気になって…」とお悩みのかた。
 すみだの理容師さんの心意気があなたの不安に応えてくれるはずです。ぜひお近くの理容室でご相談ください。(文:いろはに)

(2008年7月トピックス掲載)


銭湯で楽しいひとときを・・・「湯処・語らい亭」

  墨田浴場組合

語らい亭の様子 地域の方々の交流を目的に銭湯で行われている「湯処・語らい亭」では、各銭湯のご主人が工夫を凝らし、健康体操、三味線、カラオケ大会、ゲーム大会等が行われています。
 取材にうかがった曳舟湯や松の湯でも、この時間を楽しみにしている方々が三々五々、集まってきます。皆さんに銭湯が好きな理由を伺うと「大きいお風呂にゆったりと入れるから」はもちろんですが、「こうしてみんなで和気あいあいとやるのがいちばんの楽しみ」と口々におっしゃいます。さらに、銭湯のご主人やおかみさんのやさしい笑顔も人気の秘訣のようです。
 参加している方のいきいきしている顔がとても印象的でした。皆さんも参加されてみてはいかがでしょうか?  「湯処・語らい亭」の詳しい内容や日時については、各浴場の掲示をご覧ください。→墨田浴場組合に登録している銭湯の一覧はこちら (文:いろはに)

(2007年6月トピックス掲載)