○ オープンミーティング アザ、ヤケド、脱毛症、アルビノ等の当事者団体や支援企業の活動を紹介したり、当事者をパネリストに迎えたシンポジウムを開催。いじめや差別という現状を訴えるだけではなく、問題解決にむけた提言を行っていきます。
○ トークライブ 多彩なゲストを招き、「見た目」をテーマとしたトークライヴを展開。外見が重視される現代だからこそ、もう一度「見た目」について徹底的に掘り下げていきます。
○ 情報誌『マイ・フェイス』の発行 日本初の「見た目問題」で悩まないための総合情報誌『マイ・フェイス』を発行し、当事者のみなさんに必要な情報をお届けします。 さらに、社会一般の大勢の人たちに「見た目問題」を考えてもらう機会を広げます。
○雇用促進に関する企業とのコラボ(Jobコラボ)を推進 機能的な問題はなくても外見にハンディがあるため、就職は大変難しいのが現状です。 そこで理解ある企業とコラボを組み、当事者の雇用促進につなげていきます。
★MFMSのビジョン
○ サポートセンターの設立 当事者団体や専門家との協力体制を整え、「見た目問題」に関する情報を総合的に収集・提供ができるサポートセンターの設立を目指します。
○ 雇用促進法、差別禁止法等の改正・制定、補助金制度の導入 当事者の多くは機能的な障害がないため国や行政の支援がありません。そこで、雇用促進法、差別禁止法等の改正・制定を通して、社会的認知の拡充、雇用の促進を目指します。また、カツラ、カバーメイク、エピテーゼ(人工ボディー)等、当事者が日常生活に必要とする製品やサービスの補助金制度導入を目指します。
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