いっしょにネッとすみだ


食育+バリアフリーな話題の投稿をお寄せください
         〜お店の心意気が支えるすみだの食育〜


 「車いすのまま安心して食事ができるお店はないかな?」
 「体が弱ってきてもみんなと楽しく外食したいなあ」
 そんな声に応えるバリアフリーなお店はないかと、「やさしいまちメイト」に登録されているお店を訪ねてみました。
 「よしかつ」さんは、車いすのまま入店できる、もんじゃ焼きのお店です。車いすでも十分なスペースのあるトイレには、赤ちゃんのオムツ替え用も。足が弱くても楽に上がれるように土間にも工夫が凝らされています。そして何より鉄板を囲んでワイワイみんなが楽しめる雰囲気のあるお店でした。
 お店のご主人にお話を伺っているうちに、「すみだの「食育」はお店の心意気が支えているんじゃない?」と確信しました。そこで、「いっしょにネッと」すみだ食育館では、まちの「食育バリアフリー」な話題をお待ちしています。自薦・他薦を問いませんのでドシドシ投稿してください。
→食育バリアフリー情報はこちら

[写真]車いすがぴったり収まるように工夫された「よしかつ」さんのテーブル
     ソムリエの認定をもつご主人の佐藤さんは酒の達人!

いっしょにネッからのお知らせ

【New!】すみだ食育館「栄養士のおすすめレシピ」をアップしました!【2008.7.22】

墨田区立小・中学校栄養士おすすめの、簡単でおいしい学校給食レシピを紹介しています。
学校給食では毎月、世界の料理を献立に取り入れていることをご存知ですか?
今回ご紹介するのは、韓国料理の「ヤムニョントンダ」。ちょっとピリッとして、食欲のないときにはおススメです!

◆「栄養士のおすすめレシピ」はこちらから

【New!】「食育通信」最新号をアップしました!【2008.7.22】

大盛況のうちに終了した、「すみだ食育フェスティバル2008」の様子を紹介しています。

◆「食育通信」の最新号はこちらから

すみだやさしいまち宣言PR展「家庭でできるエコ作戦」を開催します!【2008.7.18】

7月22日(火曜日)から30日(水曜日)まで、墨田区役所1階アトリウム及びリバーサイドホール会議室で、毎年恒例の「すみだやさしいまち宣言」PR展を開催しています!
今年のテーマは、洞爺湖サミットでも重要課題となった「環境」。ご家庭で簡単にできるエコ対策をご紹介していますので、ぜひご家族そろってお越しください。

◆詳しくはこちらから
 やさしいまち通信の最新号にリンクしています。

新着情報

7月25日特別ランチメニュー決定!【2008.7.23】

毎日暑いですね〜。こんな毎日を乗り切るためのメニュー
暑い日おすすめの昼酒
野菜たっぷりの冷やしすいとん
赤えびとホタテのお刺身
墨田区の銘菓デザート温かいそば茶つき
                    1580円
予約分のみ受付となります。お手数ですがお電話ください。
03−3829−6468 佐藤まで

押上よしかつ ]

子育てママのキャリア応援プログラム【2008.7.18】

文部科学省「再チャレンジのための学習支援システムの構築」事業
輝く未来を手に入れる!子育てママのキャリア応援プログラム
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特定非営利活動法人  NPO・えん ]

今月25日食育酒育特別ランチ開催いたします【2008.7.16】

前回は江戸菜を使ったちりめん焼き飯大変御好評いただきました。ありがとうございました。今月は「暑い日の麺料理と昼酒」をテーマにメニューを組みます。時間は11:30〜14:00です予約限定となりますので是非お電話ください。
tel3829-6468です。細かなメニュー決まり次第またお知らせいたします。(写真は前回のランチの写真です)

押上よしかつ ]

夏休みすずかけキッズプログラム2008【2008.7.10】

恒例となりましたキッズコンサートをすみだ女性センターにて開催致します。新日フィル団員のヴァイオリン&ヴィオラとアコーディオンと落語のコラボレーション!BABYからおじいちゃん、おばあちゃんまで皆一緒にお楽しみいただけます。どうぞご参加ください。
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特定非営利活動法人 すみだすくすくネットワーク ]

夏休みは無休で開館します!【2008.6.25】

すみだスポーツ健康センターは、夏休み期間中(7月20日から8月31日まで)無休で開館します。どうぞご利用ください。
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すみだスポーツ健康センター ]

情報お寄せください

第6回パートナーシップ大賞【2008.7.4】

NPOと企業のパートナーシップを確立し活性化することにより、新しい市民社会・新しい公共の実現に寄与することを目的とし、NPOと企業との協働の推進に高く貢献したパートナーシップ事業が表彰されるものです。応募条件は、現在継続中および事業終了後1年以内のもので、自薦、他薦は問われませんが、事業実施NPOおよび企業双方の了解が得られていることが必要です。(NPOの法人格の有無は不問ですが日本に所在していることが条件です。)詳しくは、募集要項をご覧ください。
特定非営利活動法人パートナーシップ・サポートセンター
URL:http://www.psc.or.jp/
助成金額:【パートナーシップ大賞グランプリ】:NPOに記念盾と副賞30万円(企業には記念盾) 【パートナーシップ賞(5事業)】:NPOに記念盾と副賞10万円(企業には記念盾)
締切日:2008年7月31日

山村再生プラン募集【2008.7.4】

山村特有の資源(自然・文化・伝統など)を活用した、「新しいビジネスの創出」、「都市との交流」、「コミュニティの再生」など、魅力ある山村づくりプランを募集するものです。応募主体は、NPO法人、任意団体、森林組合・JAなどの各団体、企業、第三セクター、地方公共団体など(個人を除く)です。詳しくは、応募要領をご覧ください。
財団法人都市農山漁村交流活性化機構
URL:http://www.sanson-saisei.com/
助成金額:【計画づくり】助成率:定額、上限200万円【試行的実施】助成率:2分の1以内 【評価】助成率:2分の1以内 
締切日:2008年7月31日

平成20年度「新しい世紀の社会づくり」をテーマとした市民活動助成【2008.7.4】

豊かで活力ある長寿社会の実現をめざして、一人ひとりが生き生きと充実した人生を送ることができる新しい世紀の社会づくりやコミュニティ再構築等の活動に助成が行われるものです。対象は、高齢者が活動する市民活動団体や、高齢者の医療・保健・福祉、まちづくり等、高齢者を対象とする市民活動を行う団体で、市民活動、または催し物等の事業に直接要する諸経費が助成されます。詳しくは、応募要項をご覧ください。
財団法人ユニベール財団
URL:http://www.univers.or.jp/
助成金額:1年間。原則として1件当り100万円を限度。助成額については活動の内容及び規模により査定。
締切日:2008年7月31日

2008年度(第19期)プロ・ナトゥーラ・ファンド(国内助成)【2008.7.4】

自然保護のための調査研究助成(国内研究助成)、自然保護・普及のための活動助成(国内活動助成)、2年間に渡る自然保護のための調査研究または保護・普及活動助成(国内長期事業助成)の3つの区分があります。対象は、自然環境保全およびその研究を目的とする市民団体に属するグループや、大学研究室、研究機関、公益法人などに属する自主的グループ(大学の研究室や公共研究機関自体の申請は認められません)、または、海外の団体や国際団体に属し、日本で活動しているグループなどです。詳しくは応募推薦要項をご覧ください。
財団法人日本自然保護協会
URL:http://www.nacsj.or.jp/pn/oubo/oubo2008.html
助成金額:上限2,800万円(国内助成・海外助成の4つの区分合計額)
締切日:2008年7月15日

全国ボランティアフェスティバルにいがた【2008.6.27】

たび重なる災害に見舞われた新潟県で、その経験も踏まえつつ、日常的なボランティア・市民活動のあり方を幅広く考え、議論を深める場とするため、「ボランティア 深まるきずなに トキめいて」を大会テーマに掲げ、「第17回全国ボランティアフェスティバルにいがた」が開催されます。
現在、大会の参加申込みの受付をしております。参加申込みは、大会ホームページから行うことができます。また、郵送やFAXでもお申込みできます。
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NPO塾 東京【2008.6.25】

各地で活動しているNPOの中核を担う人達を対象に、「NPO塾東京」を開催します。これからのNPO活動の基本方向や地域社会での活動に必要なマネージメント、そして個別NPOの経営やファンドの問題など、これからの活動を進める指導者のための研修です。ぜひご参加ください。
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講演会「忘れん脳生活のススメ」を開催します【2008.6.11】

「最近物忘れが気になる」「言葉が出てこない」「何となくイライラする」など、このような症状を年だからと、諦めていませんか?
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−男性向け介護講座− 『すみだ介護の学び舎』【2008.5.19】

 誰かが介護を必要とするようになった時、介護を担うのは女性だけではありません。今、男性による介護の必要性も高まっています。いざという時困らないために、気軽に楽しみながら介護を学んでみませんか?
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認知症講演会「介護を楽しくする方法ー自分流介護法を作り出そうー」【2008.5.2】

 親、夫や妻等、身内が認知症等によって介護が必要となった時、介護者は日常生活の変容を余儀なくされ、様々な思い、負担感、疲労感を大なり小なり味わうことになります。また、こうした気持ちが蓄積されると、思いがけずも虐待行為に走ってしまうことも少なくありません。
 この度、長年の介護経験の中から、介護する側・される側が、お互いに負担にならないための介護のコツ、『自分流介護法』を唱えられる羽成幸子氏をお呼びしてお話を伺います。是非ご参加下さい。
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第5回精神障害者自立支援活動賞(リリー賞)【2008.4.25】

精神疾患(特に統合失調症)に対する社会の正しい理解を育む機会となること、また、早期発見、早期治療でこの病気をマネジメントできる現代に、偏見や差別の存在があるために通院・治療が遅れ、重篤な状態になるといった過去の不幸が繰り返されることのないよう、医療と社会の環境整備や向上、充実に寄与することを願って設けられた賞です。
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